金曜日, 8月 14, 2009

久しぶりに西へ

おはようございます。

本日お盆休みをいただき、今、新幹線で西に向かっています。
昨日の新幹線混雑がピークだったようで、今日は予定より1時間寝坊して
8:30品川発のぞみ(700系やったね!電源さしてミニPC使ってます)
に乗ったら、自由席がらがら、余裕の窓際です。

ブログもまったく更新せず、ただひたすら行動する毎日があっという間に
4ヶ月すぎました。

なんだか。西に向かう新幹線は私にとって、一番の振り返りタイムかも。
今日はこれから京都で途中下車し、IYEMON SALON KYOTO ゆき
大阪で幼馴染に会い、岡山に向かいます~。

金曜日, 3月 13, 2009

(告知日記)たまたまvol.7

2008年毎日更新を掲げながら挫折しましたが、昨日モバイルミニPC購入しましたのでこれからは外出先でもブログ更新できる環境。2009年こそはきちんと毎日のログを残したいと思います。

さて久しぶりの日記ですが告知日記になりました。。
長年お手伝いしている映像作家の大木裕之さんの上映会です。

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大木裕之最新作上映会&ゲストパフォーマンス大会
たまたまvol.7

3/20(金・祝)・21(土)・22(日)
18:00 OPEN 19:00 START
Charge:当日2000円/予約1800円(plus1drink order)

■「たまたま」とは
大木裕之最新作上映会イベント「たまたま」は2003年以来、毎年武蔵小金井にあるアートランドというイベントスペースで行うイベントで、2009年の今年7回目の開催となります。毎年1月に北海道松前町にて撮影を行っている大木裕之のライフワークである『松前君の映画』シリーズ最新作品の上映会としての位置づけのみならず、イベント名「たまたま」は、大木裕之の出身地である東村山や、現在の東京の住まいがある武蔵小金井周辺を含む西東京周辺・多摩地区の「たま」に由来しており、多摩地区に縁がある方や、アートランドを拠点に活動をされているアーティストの方々とのコラボレーションの場としても積極的に交流させていただいてきました。今年も大木裕之作品の上映に加え、たまたまゲストの皆様によるパフォーマンス、上映、トーク、展示など多岐に渡るプログラムでお届けします。新しい関係性や、コラボレーションが生まれる場になればと思っております。どうぞお誘いあわせのうえお越し頂けますよう、よろしくお願いいたします。

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大木裕之最新作上映会&ゲストパフォーマンス大会
たまたまvol.7

3/20(金・祝)・21(土)・22(日)
18:00 OPEN 19:00 START
Charge:当日2000円/予約1800円(plus1drink order)

■3/20(金・祝)19:00~22:00頃
ライブ・パフォーマンス
多田正美(サウンドエンカウンター)
いちむらみさこ(路上生活者、レクチャー)

廃人餓号(俳人)/pinkman(ライブペインティング)

上映:猿山典宏「牢獄ノ祭典」(4min)

大木裕之最新mix作品上映:「メイ」(50min)

■3/21(土)19:00~22:00頃
トーク・セッション
松平頼暁(作曲家)+松井茂(詩人)+大木裕之(映像作家)

ライブ・パフォーマンス
「Why not?」[松平頼暁,1970]松井茂+中ザワヒデキ+イクラプロ(演奏)
「方法ばばぬき」[中ザワヒデキ,松井茂,三輪眞弘, 2002]中ザワヒデキ+松井茂(演者)

狩野志歩(映像)+古舘徹夫(音)

高橋トオル/皮製の案山子(ノイズ・アンビエント)/アマノトシオ(ピアノ)/田中翼(ピアノ)

上映:佐々木友紀「おまえ」(10min)

大木裕之最新mix作品上映:「ウム/オム1」(40min)

■3/22(日)19:00~24:00頃
ライブ・パフォーマンス
泉太郎バンド
吉田ミサイル(一人芝居)
スッパマイクロパンチョップ+橋本史生(ライブ)

高橋トオル(お遊戯家)/たかのゆうじ(映像・音)/魔ゼルな規犬(高速ラップ)+あなるちゃん(シャーマンボイス)+らら(パソコン音)=人間大學レコード/きのこ(お釜)+高橋永充(メイク)

上映:芹沢洋一郎「ダイレクト・ライト」(16min)/石川多摩川「川」(3min)/小倉りさ「りさの部屋」(10min)SPI「祝東京マラソン(10km)完走ドクメンタ090322」(目標タイム1h20min)

大木裕之最新mix作品上映:「哪木(ナム)」(70min)
プレミア上映:「松前君の映画2009」(82min)

整体unko

■展示・インスタレーション
キクプロジェクト(集団制作)/梅津庸一(絵画)/鵜飼悠(写真)/ヌケメ(パンツと帽子)/Aokid(ダンス映像)/majimajiboysclub(インスタレーション)渕上義哉(インスタレーションfrom香川)/北岡稔章(写真)/クミコスキー with DJピロピロ「トリシャ・ブラウンとっかかりひっかかり」(アクション)

■ご予約・お問い合わせ 大きい木 メール:tamatamalive@gmail.com 電話:090-3145-2083(いまじょう)

■たまたまブログ http://tamatamalive.blogspot.com

■武蔵小金井アートランド
http://www.freespace-artland.com
東京都小金井市本町1-16-6 小金井マンションBF 電話:042-383-6155

企画・制作:SPI + FOU production + ikura_pro 協力:ARATANIURANO

金曜日, 11月 28, 2008

やばいっー!

2008年の実行項目、毎日日記を書く、と決めていたのに、7月で止まったままもう12月になってしまう!計算すると12月は毎日12日分づつかけば年末までに間に合いそう。
なので早速今日から始めます。

月曜日, 7月 28, 2008

ラタトゥーユ

夕方から突然の頭痛に見舞われて、少し早く(といっても20時半すぎ)に帰途についた。少しよくなった帰宅後に、出張で消費しきれていなかった、先週届いた宅配野菜をいっきに出してきて、ラタトゥーユをつくる、ウェブでレシピを検索しながら。
夏野菜を炒めて、本来ならホールトマトをいれるところを今回は生トマトで、水分はいれずにコンソメとバジルと少しのケチャップとで味付けしたら、ちゃんと野菜から水分がでてきて、煮込みになった。にんにくをいれていないので、甘みにかけたけどもなかなか。
先日食べた恵比寿neuf cafeのが甘くて美味(しかも温かいバージョン)だったので、今年のマイブームとして試行錯誤していこう。

日曜日, 7月 27, 2008

中国に行きたかった

実家ではよく眠れる。それでも昼12時には起こされて家族と昼食をとる。
暑い夏は戦争の話を聞く、という風習があるわけではないけれども、祖父母の昔話が聞きたいと思った。祖父はやはり自分の経歴を年/月で覚えていて、さすがそういうところが男性だと思う。(祖母はまったく覚えていない) 昼食後の食卓で祖父が語った経歴を記録しておきます。

S9       金光中学校卒業(中学校は5年間いく)
〜S10     倉敷レーヨン就職 退職
        岡山県の臨時職員へ(土木部里美川改修事務所)
S12.9.1  国鉄入社 倉敷駅改札
S13         金光駅改札
S14.9.1  広島鉄道局 岡山用品庫
S16.10   華北交通(株)天津鉄道局
S18.9             日本に戻る(結婚のため)
S18.10.1 結婚式 
S18.10.5 汽車に乗って下関ー釜山ー奉天ーー天津へ
S19.4       徐州鉄道局経理部 配属(祖父だけ先に徐州へ)
S19.8    祖母も徐州へ
       祖母が出産のため先に帰国
S20.5.23    父誕生
S20.8.15 終戦
S21.3.15    祖父日本に帰国
S21.12         岡山用品庫

昔から祖父の中国の話をよく聞いていて、背が足らなかったのと耳が少し悪かったので徴兵されなかった祖父が代わりに鉄道で中国にいったのだと思っていた。そうではなくて、「中国に行きたい人?」と社内公募があって、中国に行きたかった祖父は手をあげたのだそうだ。この事実を今日初めて知った(戦争体験として、もっとセンチメンタルな印象をもっていたが、実際はこんなに明るい決断だったのだった。)
また祖母は軍事教練の教官に「中国はいいぞー。いっぺん中国に行ってみ〜」と言われたのが印象に残っていて、「いつか中国にいってみたいなあ」と友達同士、ささやきあっていたところに、祖父とのお見合い話がきて、祖母は「中国に行きたい!」と思って承諾したのだそうだ。そして結婚式の4日後には汽車で中国へ向かう。朗らかな祖母らしい、大胆な決断だなあと思った。けらけら笑いながらそういう話をする祖母は素敵だ。中国では怖いと思ったいたけど、まったくそういう思いをすることはなく、まわりの人によくしてもらって帰ってきた。(当時の天津には日本人が7万人いたとのこと)

祖父は中国で4級通訳の資格をとったという。私が幼い頃から、家の前を通る人に中国語で話かけて訝しがられていたが、私もそういう環境なので、イー/アル/サン/スーと数えることだけはできた。(それは一昨年の北京旅行でまったく役にたたなかったけれど)

今日初めて、事の真相を知って驚いたが、私は小さい頃からよく聞いていた戦争の話を、これからの若い人が聞く機会は減るだろうし、直接聞ける環境にあったのに、意外にもしらない事実があったりするのだから、よほど意識的にならないと後世に残らないのではないかとも思った。
 


土曜日, 7月 05, 2008

青年団「眠れない夜なんてない」

吉祥寺シアターに友人に誘われて。
青年団は昨年初めてこまばアゴラ劇場で「火宅か修羅か」を見て、良質さに感銘を受け、これまで見た芝居でもかなり上位だと、一緒に見た芝居仲間と語りあった。
その後2月に「冬のサミット2007」に参加させていただき、観劇のご案内もいただいているので、なるべく見ていきたいと思っている。

この芝居はマレーシアにリタイア後に移住した日本人たちの狭いコミュニティが舞台だが、終演後に吉祥寺の沖縄料理にてこの日一緒にみた3人で語り合って、より深い部分を読み取れたように思う。一人ではここまで気づかなかったと思ったら、友人との観劇はいいものだ。

メモ
・東南アジアでは日本人はお金持ちになってしまうことをあらかじめ期待して移住しているのに、チップを払って現地の子供を荷物運びに使うことができないでいる。
・登場人物たちが何かしら日本には帰りたくない事情をかかえている(家が暗い、とか、昔いじめられたとか)。
・病気のことは共有しようと声かけあっている=死ぬことに向かって生きている
・東南アジアはかつて日本軍が植民地化した土地。親戚の東南アジアの戦場での話を知った上でこの土地にきていること。
・こういったことがわざわざここにきているのに、現地に入り込むのではなく、日本のままでまるでシュルターのようにただ生きて、死んでいくということを実感させる。一見ゆとりがあるようで、根深い問題にすべてふたをして、それらから逃げている人たちの集まりは、見るものに不自然さを感じさせる。それにより、この根深い問題についてきちんと考えることを問題提起しているように感じる。

金曜日, 7月 04, 2008

うまい茹で豚

友人の転職祝いで、恵比寿有名豚肉屋に集合。
本店は実は初めてきたが、別館に比べて落ち着く感じ。
以前はしょっちゅう飲んで、食べてしていたメンバーだが、今回はひさしぶりの集まりだった。近況報告もすぐに話はそれて、笑いがたえない朗らかな会でした。
そのまま近隣のソウルバーにて深夜まで。

火曜日, 7月 01, 2008

懐古

会社をやめていく人と話をするというとネガティブに聞こえるが、朗らかに過去と未来を語り合えれば、いいことだ。
激動の2年間を、一緒に共有した仲間は大事にして、きちんと過去を振り返ることは、大事なことを見逃さないようにするために必要だ。
この機会をつくってよかった。

月曜日, 6月 30, 2008

西日本巡業 岡山ー高松ー東京

朝7時に起きても間に合うくらい、岡山ー高松は瀬戸大橋を渡って1本、1時間でつく。
そういう通勤の人が比較的いて、のんびり車内は岡山の田園風景を経て、あっと言う間に海上へ。快晴の瀬戸内海。おだやかな通勤電車。一方で私は仕事モードにシフトして、ノートPCを広げて仕事していたらすぐに高松についた。

ひさしぶりだなあ、と何年ぶりかと思ったら、1997年の大木監督の「デジヤマ」ワークショップに参加して2週間滞在したあと、瀬戸内映像祭の上映会を見に来たのが1998年(?だったかな)、その後前職時代に店を見に来たのが2005年頃だがそのときは車だったのでJR高松駅にこなかった。約10年ぶりの高松駅はすっかり変わって、進む方角に迷う。
15分ほど歩いて商店街に入る。

仕事を終えて、東京への最終1つ前に余裕で間に合わそうと思って駅に急いだが、逃したので駅ビル本屋で白州正子と三島由紀夫の文庫を買い、時間をつぶす。
帰りのマリンライナーからザ四国な、ぽこんぽこんと山があり、そうかあデジヤマのとき大木監督が「デジタルの1、0、1、0、を山が象徴している」といっていたけど、まさにぽこんとある山が「1」で、何もない平野が「0」でという風にも感じることができる、とぼんやり考える。そして車窓は夕焼けの瀬戸内海。

海が終わる頃には暗闇で、鷲羽山ハイランドの観覧車の明かりが見えた。
岡山駅でダッシュで乗り換えたら、最終手前ののぞみに間に合い、いつも通りの出張の帰り、大衆的な新幹線だったので、その前の高松〜瀬戸内海の風景があまりにも観光旅行的で現実離れしていたことに驚いた。

日曜日, 6月 29, 2008

西日本巡業 岡山


実家ではぐっすり眠れる。これはベッドの違いも大きいかもしれない。
6/7に生まれた、いとこの息子に会いに親戚宅へ。

ここは元々母の実家であり、私が生まれて幼稚園までを過ごした家の近所であり、その当時いとこがよく集まって、大騒ぎしていた家でもあるので、こんな風にいとこのお姉ちゃんの赤ちゃんがこの家にいるのは、世代が次に移りつつあるなあと、自分たちの子供の頃も思い返したりしながら感慨深くなる。

この家のおばちゃんは、絵を描く趣味や、明るくざっくばらんな性格が私にとって親近感があるので話はつきない。
先日母が東京にきたとき、東京駅まで迎えにいったついでに大丸東京にあるイノダコーヒーの「アラビアの真珠」というコーヒー豆を買いにいったら、それ、ゆみこおばちゃんが昔から飲んどるわーと聞いていたので、この日はやはりコーヒー談義になる。

ミルでちょうどいい具合に挽く加減、使う豆の量、一緒にいれるミルクは温めたほうがいい。などなど。そして京都のイノダコーヒーの店の話など。こういう風に元々コーヒーとか、ご飯とかにこだわる家系なのだった。それは亡くなったおじいちゃんがそういうことにこだわる人だったからということを話す。

家に帰る途中、近所に住む別の親戚のおじちゃんが横断歩道のところにいるのを見かけて、携帯に電話する。そしてうちにきて一緒に夕食をすることに。このおじちゃんが横浜に住んでいた時代に、学生時代の私は大変お世話になったので、そういう話をしたり、会社の話をしたり。

そんな早い夕食を終えて、久しぶりの幼なじみの家へ。
すっかり主婦の友人は、昼間のランチパーティーでの献立をデジカメ写真で見せてくれ、すっかりゆったりとしていたが、最近転職したばかりなので、実は新しい会社で扱っている薫製機などを使っていたのだった。やっぱりなんだかんだ言って、仕事が好きなんだなあと感じた。

写真は友人宅のミーちゃん。

土曜日, 6月 28, 2008

西日本巡業 大阪ー岡山

いつもの新大阪で夕方一段落し、明石に向かう。
新快速の車内は混雑していて、大荷物の私は戸惑っていたら、向かいの老夫婦がいいんよ、こっちへ荷物置き〜と気遣ってくれる。関西だなあと感激する。

神戸をすぎて、気づいたら車窓は海だった。曇り空の夕方、西へ向かう車内は懐かしい空気が充満している。明石についたら小雨が降り始めた。
土曜夕方の明石駅前は人でにぎわっているが、ひとつ通りを入るとまばらだ。
そんな街をぐるりと一周。さらに仕事を終えて岡山に向かうために一旦西明石へ。新幹線は各駅停車なので、新大阪からよりも時間がかかるのだが、ほとんど人がいない車内に、のぞみよりも大きな椅子で、1時間しかない移動時間はもっと長くてもいいのにと思う。

岡山に到着。会社帰りの弟が、先週うちにやってきた新車で迎えにきてくれたが、細い裏道を通るのでまた接触事故をするのではないかと不安になった。
一旦岡山での休日。


金曜日, 6月 27, 2008

西日本巡業 名古屋ー大阪

名古屋の朝、地下鉄東山線に乗りたいのに、間違えて名鉄の入り口までいってしまう。慣れない街はもう、重い荷物で余計にそう思う。ちょうど朝のラッシュで、栄で人が入れ替わる。目的地手前駅に大学があるので、100%学生の車内はにぎやかだった。

目的地で仕事がはかどり、大阪行きの終電手前までいてしまう。
あまりに熱中している私に、休憩してください、とアイスコーヒーをくれる男子あり。
こういう行動ができる=モテ=人への気遣い。だなあと、しみじみ。
名古屋らしさをまったく味わうことのないまま、大阪へ。新大阪のホテルに宿泊。

木曜日, 6月 26, 2008

西日本巡業 福岡ー名古屋

木曜日に肌寒い早朝の東京から飛行機で福岡へ。
着陸直前の福岡上空は悪天候で、ずっと雲の中だったのが、アナウンスとともにいきなり、眼下に福岡の街が、ばっと現れて、ちょうど見下ろすようになった。空を飛んでいる感じ。
下りるとむっとしたので、やっぱり九州は少し夏に近いのかなあと感じる。

遅れて到着したためにダッシュで地下鉄に乗り、天神での乗り換えが億劫なので博多で下りてタクシーに乗る。目的地について、ぎりぎりまで仕事をして、今度はバスで博多に出て、名古屋までの最終新幹線に乗り込む。

23時をすぎて名古屋着。
前職から日本の政令指定都市にいく機会が多く、札幌/仙台/大阪/福岡は中心地の位置関係をおぼろげにもつかんでいるが、名古屋はほとんどいく機会がないので駅の出口を探すだけで戸惑う。本日の駅前の宿の場所がわからず、駅前ビックカメラの横から正面を見上げると2つの高層建築があった。雨が降りはじめた。1日目終了。

金曜日, 6月 06, 2008

肉体労働後的な爽快感

少し前のニュースで、運動量に比例して長生きするという実験結果があって、普段から運動をする習慣がある人はいいのだけど、体を適度に動かす仕事の人もいいそうだ。

私はほとんど体を動かさない仕事なのでやばい。
同じ会社でも比較的体を動かす部門が主流の我社なので、よかったなあ。私も以前は体調がよかった。

今日は体を動かしたわけではないが、終日書類整理作業をしたので、肉体労働的爽快感がある。
たまには必要なことです。

これから、今月のタイ旅行の打ち合わせです。

木曜日, 6月 05, 2008

神楽坂のフレンチレストラン

6/5
年齢が近く、職種が同じ、これまで経験してきた会社の風土が近く、出身大学や出身地も共通が多い、興味がある国まで共通するという三人の女性が集まるのは今日が二回目。

こんなにも共通項の多い友人に社会に出てから出会えたというのは、なんとも幸運なことだと思う。

その中では経験が少ない私は、この機会に聞く見解や視点、アドバイスが本当に勉強になる。

とくに仕事面においては、キャリアが短いので私はこの二人を師匠だと思っている。

今日はしかしながら仕事話よりもプライベート話が多かったなあ。。
個人的には自分の悩み多き部分に対してズバリささるお言葉たちをいただいたので、帰り道、傷をさすりながら帰りました。。まだまだ修業が足りないようです。
まあ、マイペースにがんばろうっと。

フレンチは本当に美味!
バルサミコ大好きなので、とくに鴨ロースト最高でした。人当たりのよい味と紹介された赤ワインも。

火曜日, 5月 27, 2008

十三のホテル

出張は引き続き、十三のホテルに二泊目。
広いベッドとネット環境、早く仕事を終えて直帰し、まとめてブログを書き上げようとしている。

以前、福岡に初めて一人で行き、ギャラリーをめぐったときも同じ系列のホテルだったと思い出し、そのときも近所を散策して帰ってきたら、ノートPCに向かって日記を書いたのを思い出した。

家でこういう時間がなかなかもてないでいるので、出張や旅先でのこの時間は至福だ。 移動時間の読書も含めて。

月曜日, 5月 26, 2008

中之島

7時に起き、8時の新幹線で岡山から大阪へ移動し、新大阪から地下鉄で淀屋橋へついてもまだ9時過ぎで、会場の開館時間まであと20分ほどあった。
中之島にある大阪市重要文化財にもなっているその中央公会堂が好きで、なんとかそこを使いたいと思っていたところに今回の会議はちょうどこの会場にすることができた。

天気のよい、日が燦々と注ぐ月曜朝の車内で、ようやく「春の雪」を読み終えた。
若い清顕が関西から戻って死んだ。

大阪についてからの待ち時間に、中之島にて建物の影に座って読んだ豊穣の海・第二巻「奔馬」は、38歳になった本多繁邦が主人公で、大阪地方裁判所詰になり、天王寺阿倍野筋の自宅から、市電に乗って北浜三丁目で下りて、土佐堀川と堂島川を二つ渡る。

おー!ここじゃん。ということで、見事なタイミングでの読み始め。

会議は楽しく、懇親会は北浜へ移動する。その途中に大阪証券取引所の立派な建物と、銅像があった。道の対岸にも古い建物がいくつか。この大阪の中心地はなかなかいい。

日曜日, 5月 25, 2008

友人の結婚式の翌日

昼すぎに目覚めたら汗をかいているほど暑い1日がすでにはじまっていた。

ちょうど、週末から週明けの大阪会議にあわせて西日本を巡回している上司と同僚が高松からの乗り換えで岡山駅にいるという電話が入り、名産でうまいものがこの1時間弱で食べられないかという相談で、あわてて一度電話を切り、家族に相談して新しくできた駅ビル内のすし屋のばら寿司(岡山では祭り寿司という)を紹介したら、早速写メールで画像が届く。それを見た父親は電波で絵が届く時代になったと、なんとも時代錯誤な発言をする。

昨日の結婚式の写真をデジタルプリントしたいと思い、自転車で街まででる。
駅まで15分ほど、近くの運動公園は園内がめっきり工事で整備されたが、ど真ん中に遺跡があり通り抜けできなくなったので、野球場の裏を回って迷ったら余計に遠回りだった。
買い物をし、プリントし、最近駅前にできたネットカフェに寄り、PCから仕事のメールを打つ。(オープンキャンペーンでなんと20分ほどいてジュース飲んで120円。)
その後友人の車に拾ってもらい、さらに友人邸へ向かう。

生まれてから定期的に今日が3度目になる友人の息子はもうすぐ2歳で、すでにとっとこ自分の足で歩き、家の外まで奇声が聞こえていたが私たちに会うと、人見知りをしてめっきりおとなしくなった。

昨日の結婚式の写真をみて、ひとしきり盛り上がったらその息子もなれてきて、本領を発揮して次々におもちゃを披露し始めた。
結婚式でしか会ったことがないが、その息子は時々旦那さんによく似た表情をする。

6時を過ぎてしまったので、あわてて友人宅を後にしたが、きっとその息子はこの別れを30分くらいくらいは消化できずに難しがるのではないかなあ、と予感した。

街中においてきた自転車のところまで送ってもらい、そこからまた自転車をこいで帰る。
かつていつもそうして帰ってきた道は、そのままでもあり、街の景観はやはり少し変わってきている。ということを感じながら、ヘルメットをかぶった小学生の自転車軍団に歩道を陣取られ、ややなれない自転車をふらふらと帰った。

一昨日誕生日を迎えた父の祝いで近所に食事にいっている家族に遅れて合流する。
前に来たときにお気に入りになったいくつかのメニューと、今回新しく頼んだメニューと、弟がいないので平均年齢が高い5人では、それほどの量は消費せずとも満足できる。

おじいちゃんはいつものように、年金の話に加えて、後期老年保険についてなど。
昨日岡山に帰ってからあまり会話していなく、口数が少ないのが気になっていたが、まだまだ健在の祖父を見て安心した。

家に帰って落ち着いた後に、昨日の新婚夫婦の家に非常識だが伺う。
実家よりも新居のほうが私の実家からはずっと近い(自転車で2分)なので、同じく実家が近い友人とともに向かう。
深夜の訪問。昨日挙式を終えたばかりとは思えない、普段の二人だが、やはり疲れているようだった。仕事の話などをしてお邪魔する。

長いようで短い1日は、岡山はやはり移動が早く、やりたいことが一気にできるからよい。

土曜日, 5月 17, 2008

まだもう少し

「落ち込み」を引きずり、仕事上での相談を受けながら、不安定な気分になる。

ただ、調子に乗っているときよりも、ずっと相手の気持ちになって対応できているかもしれない。

弱っている人の相談に乗る機会の多い仕事でもあるので、自分のテンションがあまり高すぎるよりはちょうどよいのかもしれない。

金曜日, 5月 16, 2008

天気がいい−メイ

5/16
昨日夜に出張から戻り、今朝は気分よく目覚めて出勤したら、週明けだと錯覚してしまったが、週末の金曜日だった。

久しぶりに取引先と商談だったが、すでに丸2年の付き合いは気易く、安心した。

夜は先日友人から貰い、昨夜から水につけていた玄米を炊く。
遅い時間だったので一口つまんだだけだが、こうばしい!
後は冷凍したので、いよいよ玄米生活が始まる。
これにてまた一つ、2008年の実行項目達成だ。